バージスラインって何?〜おっぱいの仕組みを知る〜

おっぱい鑑定にも出てきたバージスライン
鑑定では簡単な説明しかしていなかったのでもっと詳しく説明したいと思います。

バージスラインとは、脇からバスト下部にかけてのバストの形を決めるラインのこと。
脇からくっきりとバージスラインがあるほどバストへの栄養がしっかりと入ってきます。
栄養を受け止めるためのコップの形と考えると分かりやすいかもしれません。

コップの形(バージスライン)がくっきりできてくると
今度はバストの土台となる、バスト下部から乳首にかけての高さが出てきます。

するとさらにしっかりとした深さのあるコップとなるので
バージスラインから入ってきた栄養がきちんと止まってくれます^^


さて、あなたのコップはどのコップ?

バージスラインの種類は大きく分けると3つ。

SB : Super Barge Scan Line
UB : Under Barge Scan Line
NB : Nothing  Barge Scan Line

英語にした理由は、短縮した呼び名が欲しかったのと、かっこいいから。笑
やはり、UBとNBの方は多く見られます。

簡単に説明すると
UBは離れ乳や下垂さんに多く、背中に皮膚と皮下脂肪ごと引っ張られてしまい
脇からバスト下部にかけてのバージスラインが無くなっている状態。

NBの方は、全体のバストがぼやけて無くなってしまっている状態。
小胸さんに多いです。

または、ブラジャーをしているときはボリュームがあるように見えるのに
外してしまうとペチャっと無くなってしまう状態。
お相撲さんのおっぱいを想像してみると分かりやすいです。

どちらの場合も、きちんとしたブラをつけておっぱいに形を覚えてもらうのと
マッサージなどのケアをすればきちんとバージスラインは戻ってきてくれます。

バージスラインとバスト下部から乳頭にかけての高さをしっかり作ることで
美しさや、大きさにつながります。

次回は、バージスライン取り戻すマッサージ方法の紹介☆
お楽しみに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です